塾の種類が決まったら

どういう塾に行くべきか、集団指導、個別指導など種類が決まったら、実際にどのような塾に行くか検討します。最近は小学校4年生から中学受験準備のための塾に通わせるというご家庭が多くなっていますが、小学校5年生から考えるご家庭もあります。

保護者が塾を選ぶとき、種類が決まったらその後、お子さんが無理なく通える範囲に希望するタイプの塾があるかどうか、ホームページや塾のパンフレットなどを取り寄せ確認する事が大切です。指導が素晴らしいと思う塾でも、塾が遠く通うのが大変でお子さんに大きな負担となるようでは困ります。

また費用面についても吟味しなければなりません。大手進学塾などだいたい平均的な金額がありますが、塾の種類などによって費用が違う事もありますので、お子さんの教育費用として捻出できる金額を調整し、経済的に大きな支障とならないように考えていく事も重要でしょう。

実際に通わせたい塾がいくつか決まったら、入塾体験や見学などを行って実際にお子さんと共に自らの目で塾を確認し、体感するということも重要です。パンフレットやホームページではわからないことも実際に塾に行ってみることで感じることがあるでしょう。

お子さんの性格や学力に見合った塾、通う事が大きな負担とならず、経済的にもご家庭にあった塾を選択する事が、継続利用の秘訣となります。